2027年 六曜カレンダー
大安・友引・仏滅などの六曜を、旧暦の日付と祝日と一緒に月ごとに表示します。結婚式や引っ越し、お祝いの日取りを考えるときの参考にどうぞ。2026年1月から2027年12月まで見られます。
2027年1月
赤い数字:日曜・祝日青い数字:土曜小さな数字:旧暦の月/日
日付から六曜を調べる
選んだ日付はこの端末の中で計算するだけで、送信も保存もしません。
2027年の大安の日 一覧
2027年の大安は全部で60日です。土曜・日曜・祝日は色を変えています。
- 1月2日(土)13日(水)19日(火)25日(月)31日(日)
- 2月6日(土)11日(木・祝)17日(水)23日(火・祝)
- 3月1日(月)7日(日)11日(木)17日(水)23日(火)29日(月)
- 4月4日(日)9日(金)15日(木)21日(水)27日(火)
- 5月3日(月・祝)7日(金)13日(木)19日(水)25日(火)31日(月)
- 6月5日(土)11日(金)17日(木)23日(水)29日(火)
- 7月9日(金)15日(木)21日(水)27日(火)
- 8月6日(金)12日(木)18日(水)24日(火)30日(月)
- 9月4日(土)10日(金)16日(木)22日(水)28日(火)
- 10月2日(土)8日(金)14日(木)20日(水)26日(火)30日(土)
- 11月5日(金)11日(木)17日(水)23日(火・祝)28日(日)
- 12月4日(土)10日(金)16日(木)22日(水)
六曜の決まり方(このページの計算方法)
旧暦の月と日で決まる
六曜は、旧暦の「月」と「日」を足して6で割った余りで決まります。余りが0なら大安、1なら赤口、2なら先勝、3なら友引、4なら先負、5なら仏滅です。そのため、旧暦の毎月1日の六曜は決まっていて、そこから先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の順にくり返します。旧暦の月が変わると順番が途中で切り替わるので、同じ六曜が続いたり、とんだりする日があります。
| 旧暦の月 | 1日の六曜 |
|---|---|
| 1月・7月 | 先勝 |
| 2月・8月 | 友引 |
| 3月・9月 | 先負 |
| 4月・10月 | 仏滅 |
| 5月・11月 | 大安 |
| 6月・12月 | 赤口 |
旧暦の求め方
新月(朔)の日を旧暦の月の1日とし、その月に入る中気(二十四節気のうち冬至・大寒・雨水など12個)で月の名前を決めます。冬至を含む月が11月です。中気を含まない月は閏月とし、前の月と同じ番号にします。これは江戸時代の天保暦の決まりにならった、今の旧暦で一般的な方法です。新月と中気の日時は、国立天文台が発表した日本時間の値を使いました。2026年と2027年には閏月はありません。
サイトによって1日ずれることがある理由
新月が真夜中の前後にあると、どの国の時刻で日付を決めるかで、旧暦の1日が変わります。2027年2月の新月は日本時間で2月7日の0時56分なので、日本の旧暦では2月7日が1月1日(旧正月)です。中国の時刻ではまだ2月6日の夜なので、中国の春節は2月6日になります。日本の六曜は日本時間で数えるのが普通で、このページも日本時間で計算しています。
六曜の読み方と言い伝え
| 六曜 | 読み | 一般に言われていること |
|---|---|---|
| 先勝 | せんしょう(さきがち) | 何事も早いほうがよく、午前が吉で午後は凶とされます。 |
| 友引 | ともびき | 朝と夕方は吉、昼は凶とされます。字から連想して葬儀を避ける習わしがあり、友引を休みにしている火葬場もあります。 |
| 先負 | せんぶ(さきまけ) | 急ぐことは控えたほうがよく、午前は凶で午後が吉とされます。 |
| 仏滅 | ぶつめつ | 一日を通して凶とされ、お祝い事を避けることがあります。 |
| 大安 | たいあん | 一日を通して吉とされ、結婚式などのお祝い事に選ばれやすい日です。 |
| 赤口 | しゃっこう(しゃっく) | 正午ごろだけが吉で、ほかの時間は凶とされます。 |
六曜は、日の吉凶を占う暦の書き込み(暦注)の一つで、科学的な根拠はありません。仏教などの宗教の教えとも関係がありません。国立天文台が毎年発表する暦(暦要項)にも、旧暦や六曜は載っていません。日取りは、ご家族や式場などとも相談して決めてください。
出典
- 国立天文台ホームページより、「令和9年(2027)暦要項」(2026年10月7日確認) 朔弦望 eco.mtk.nao.ac.jp、二十四節気 eco.mtk.nao.ac.jp、国民の祝日 eco.mtk.nao.ac.jp
- 国立天文台ホームページより、「令和8年(2026)暦要項」(2026年10月7日確認) 朔弦望 eco.mtk.nao.ac.jp、二十四節気 eco.mtk.nao.ac.jp、国民の祝日 eco.mtk.nao.ac.jp
- 国立天文台ホームページより、「令和7年(2025)暦要項」朔弦望・二十四節気(2026年10月7日確認)(2026年1月の旧暦を決めるために使用)
- 2028年1月の新月と大寒は暦要項がまだ発表されていないため、天文計算で求めた値を使っています(2027年12月28日以降の旧暦の月の長さを決めるためだけに使用。2027年12月31日までの六曜には影響しません)。