日数計算(日付から日付まで何日あるか)
開始日と終了日を選ぶと、その間が何日あるかを数えます。最初は「今日から次の元日まで」を表示しています。
2つの日付から計算する
入れた日付はこの端末の中で計算するだけで、送信も保存もしません。
初日を含める・含めないのちがい
同じ2つの日付でも、何を知りたいかで数え方が変わります。
| 例 | 含めない | 含める |
|---|---|---|
| 1月1日から1月3日 | 2日 | 3日 |
| 2027年1月1日から2027年12月31日 | 364日 | 365日 |
| 2028年2月28日から2028年3月1日(うるう年) | 2日 | 3日 |
- 初日を含めない数え方は、2つの日付の「差」です。「1月1日の2日後は1月3日」のように、何日後か、あと何日かを知りたいときに使います。
- 初日を含める数え方は、両端の日を両方数えます。1月1日・2日・3日の旅行は3日間、というように、期間の中に何日あるかを知りたいときに使います。
日・週・月・年で期間を決めたとき(法令や契約の期限など)は、民法第140条により、原則として初日を数えません。ただし、その期間が午前0時から始まるときは初日も数えます。法令や契約に別の定めがあれば、そちらが優先されます(民法第138条)。期限の判断に迷うときは、手続き先に確かめてください。
計算の方法
- 今の日本の暦(グレゴリオ暦)で数えます。うるう年は、4で割り切れる年です。ただし100で割り切れて400で割り切れない年(1900年、2100年など)は平年です。
- 日本で今の暦が使われ始めたのは1873年(明治6年)1月1日です。それより前は旧暦だったため、このページでは1873年1月1日から2200年12月31日までを扱います。
- 端末の時刻の設定(時差)に左右されないよう、日付だけで計算しています。
- 民法(明治29年法律第89号)第138条、第140条(2026年10月7日確認) e-Gov法令検索